« 咽のつまりと不安感 | トップページ | 季節の変化とアトピー症状 »

2009年8月 3日 (月)

慢性腎臓病

腎臓は握りこぶしより小さい臓器で、血液のろ過や身体の水分調節をする重要な臓器であるとともに、血圧を調節するホルモンの、レニン・アンジオテンシンを生み出しています。

このホルモンが、慢性腎臓病(CKD)の悪化に関与していて、検査の指標となっています。

定期的に行っている当店の社内研修会で、以前に内科医から教わったこともあるのですが、お客様に説明するのは難しいものです。

39歳の女性Kさんは、慢性腎臓病で病院にかかっておられましたが、当店にお越しにいただいた後、冷えの改善などに漢方薬をお使いいただいていました。そして、一番体調がよくなるということで、<冠元顆粒>と<真武湯>を継続されていたところ、前述のホルモンの値が正常値になり、病院でも不思議に思われたとのことでした。

冠元顆粒は中医学では<活血作用>があり、真武湯は<温陽利水>とされ、Kさんの症状と体質に適合したものと思われます。

|

« 咽のつまりと不安感 | トップページ | 季節の変化とアトピー症状 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97335/45823074

この記事へのトラックバック一覧です: 慢性腎臓病:

« 咽のつまりと不安感 | トップページ | 季節の変化とアトピー症状 »