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2009年3月27日 (金)

サフラン

近年あまり使われなくなった<サフラン>は、別名:番紅花といい、活血、通経の漢方生薬として使われてきました。

しかし、花柱を1オンス=30g集めるのに4300本の花が必要とされて、高価なためにあまり使う機会がありません。作用は、鎮静、鎮痛、通経などがあり、生理痛や生理不順、産後の腹痛に用いられるとともに、清心といい、気分の落ち着かないときにも使われる生薬です。

今日もお客様からお問い合わせをいただいたので、書いてみました。

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