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2009年2月 6日 (金)

緑内障のご相談

昨年9月に視野狭窄が発症し、緑内障と診断を受けられた55歳の女性Sさん。

眼圧は高くないのですが、視野に雲状のものが見えたり、瞼が重く感じたり、こめかみの痛みがあり、肩や首に常に緊張感があるなど、頭部に様々な症状が見受けられました。

そこで、緑内障を直接改善するというのでなく、不快な症状改善に<釣藤散>をお使いいただきました。結果、飲み始めてすぐに肩や首のつまりが消え、緊張感もなくなりました。以前は首の後ろを押すと視野が明るくなるということでしたので、緊張と視野とが関連していると思われたのです。

お薬を使い始めてからは首の後ろを押すことも無く、不快感すべてが消えたと喜んでいただきました。

緑内障による視野狭窄には変化がありませんが、<杞菊地黄丸>を併用いただき、目の力をつけることで改善してくれればと期待しています。

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