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2008年8月14日 (木)

極度のイライラで血が昇る

イライラ感は誰にでも生じるものですが、それが極度になると様々な症状を生みます。

30歳の男性Hさんは、イライラが強く血が頭に昇って顔が赤くなったり、逆にうつ傾向になるなど、気分が不安定で集中力も低下し、睡眠も不調と相談に来られました。この症状はかなり以前からあったようで、抗うつ剤を服用されていたのですがあまり改善していませんでした。

そこで漢方では<肝火上炎>と捉え、薬は<瀉火利湿顆粒>や<温胆湯>などをお使いいただきました。そして1ヶ月後、イライラ感はかなり改善され、睡眠はよく眠れるようになって身体も楽になったとのことでした。また西洋薬は減量したが、問題ないとのことでした。

赤ら顔の改善はまだまだ時間がかかりそうですが、徐々に改善するものと思われます。

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