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2008年6月17日 (火)

性機能障害

昨日の続きですが、男性の性機能障害には、<性欲減退>、<性交障害>、<性嫌悪症>などがあり、これらは単に身体の問題でなく、心理面や社会性に係わることが多いようです。いわゆる環境ホルモンによって男性が女性化したり、テストステロンが減少傾向にあるとか、仕事のストレスが多いなど様々な要因があります。

その中でも特に多いのが<メンタルな原因>によるものとのことです。つまり、ちょっとしたきっかけや言葉によってそれがトラウマになってEDになるというものです。

先月の中国研修の時に曹開鏞先生は、新婚時の夫婦生活が原因となって、その後性交障害が続いていた患者に対し、カウンセリングによって原因を聞きだし、夫婦仲を改善させるとともに漢方薬を使って解決した事例を紹介されました。

日本ではそのようなカウンセリングを出来る場所は少ないと思われますので、さらに研鑽を積み対応していきたいと考えています。

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コメント

心因性の病気は原因を取り除くことが大変だと思います。
夫婦生活のためにも新しくて確実な治療方法の確立を早くしてほしいです。

投稿: ED 治療 | 2010年1月27日 (水) 17時36分

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