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2008年6月 9日 (月)

うんちの話

昨日は大阪での研修会に参加してきました。テーマは『うんちが語る腸の老化』で、理化学研究所の辨野先生の講演でした。その一部を紹介しますと・・・

一般的に腸内細菌の10%は悪玉菌、20%が善玉菌、残りが日和見菌といわれ、加齢に伴い善玉菌が減少し、腸の運動も低下しますので、便臭が増え、出る量も少なくなり、残便感がありスッキリしないのが腸の老化現象です。そして腸内腐敗によって作られた有害物資が原因で様々な病気につながるとのことでした。

そして腸年齢を若く保つには、善玉菌を増やすこと、そのためには善玉菌のえさとなる食物繊維をしっかり摂る、魚や野菜をしっかり摂ることです。

また、漢方薬をより効かせるためには腸内細菌が良い状態であることが必要なのです。うんちが健康のバロメータであることがよくわかりました。

ちょうど日曜日の朝日新聞・別刷に『腸内環境』と題して、この先生の話が掲載されていました。いちどご覧ください。本も紹介しておきます。http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=4827202788&uid=NULLGWDOCOMO

それでもなお食物繊維やビフィズス菌が不足しがちな方には、この考え方を商品にした<イサゴール・プラス>があります。毎日のうんちがスッキリ出て『快腸』な日がすごせます。ぜひお試しください。

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