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今年はNHKの生中継で<五山の送り火>が放映されたため、ゆっくりと自宅で送り火を見ることができました。例年遠くから見る光景と異なり、迫力がありました。また、この歴史的行事を支えている人々の苦労や、京の町衆と五山の送り火との関わりなど、新たに知ったことがたくさんありました。
でも、やはりむし暑い中で、送り火が点火され、やがて消え行く姿こそ風情があってよいのかもしれませんね。
五山の送り火が終わると、京都の暑さも少し落ち着いてきます。
2007年8月17日 (金) ちょっと一息コラム | 固定リンク Tweet
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