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2007年2月21日 (水)

増える低体温

最近若い方の体温は平均的に低く、35度台が多いようです。

以前は平熱というと36,5度と思っていましたし、私もその程度を維持しています。しかし、若い方ばかりでなく、先日中年女性の低体温の相談がありました。

一人は54歳の女性Kさん、とにかく身体が冷えて、手足だけでなく朝方は胸もゾクゾクするとのことでした。病院からは<当帰四逆加呉茱萸生姜湯>をもらったが変化ないということで、当店では<婦宝当帰膠>をお使いいただきました。

1週間過ぎて来店され、身体全体が温まり、楽になったが、もう少し温まるものを追加したいということでしたので、<附子人参湯>をお使いいただきました。

もう一人の方は64歳の女性Aさん、見た目は元気で声も大きく、低体温には見えないしっかりした方ですが、36度になることがない低体温で、いつも全身が冷たいとのことでした。この方にも同様に<婦宝当帰膠>をお使いいただきました。

低体温は放置するとガンになりやすいとのデータもあり、漢方薬による改善にあわせて食事や生活の改善も大切なのです。

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