« 健康番組に惑わされない生活 | トップページ | いろいろな高血圧 1 »

2007年1月24日 (水)

ふたたび蕁麻疹の話

今まで何回か蕁麻疹に関して書きましたが、

http://www.kanpou-ichizen.com/2006/11/post_b4c3.html

http://www.kanpou-ichizen.com/2006/10/sinn__b05a.html

今日は2人の方からうれしい報告をいただきました。

一人は72歳の男性Tさん、昨年5月に蕁麻疹を発症し、その後病院で治療されていましたが完全に消えることなく、今年の初めに相談に来られました。

体質は、血圧が高く、暑がり、脂肪肝があるという<湿熱>タイプでした。そこで<茵陳蒿湯>・<黄連解毒湯>などの漢方薬を使っていただきました。

その後、5日間を過ぎた頃から蕁麻疹は消え、新たには出なくなりました。身体の中から余分な熱を取った結果改善したようです。

二人目は55歳の男性Tさん、昨年から時々蕁麻疹で相談に来られていたのですが、肝機能が高く、また年末にお酒も飲むことが多くなるので、<文山田七>を使っていただきました。

その後は蕁麻疹が出なくなり、調子が良いとの事。結局肝臓の解毒作用の低下が原因だったのではと思われます。

使う漢方は異なりますが、同じ症状の方が同じ時期に良くなったので参考に紹介します。

|

« 健康番組に惑わされない生活 | トップページ | いろいろな高血圧 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97335/13643485

この記事へのトラックバック一覧です: ふたたび蕁麻疹の話:

« 健康番組に惑わされない生活 | トップページ | いろいろな高血圧 1 »