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2006年9月30日 (土)

中国の肝炎

肝炎には、経口感染のA・E型と血液感染のB・C・D・G型があります。

中国ではこのうちのA型、E型肝炎が衛生状態の悪い地方で流行することもあるようです。特に春から秋にかけては、食べ物による経口感染のA型が増えます。

日本ではあまり気にしたことがないのですが、中国に滞在していたYさんの話を聞いて、思い出しました。そして、再度仕事で長期間中国に行くかもしれないので、どうしたらよいか相談にこられました。完全な予防は難しいですが、少しでも役立つものとして、<廣禅顆粒>と<板藍茶>を紹介しました。

廣禅顆粒>は中国では有名な肝炎の薬<片仔廣>のメーカーが日本向けに作った健康食品で、これに使われている田七人参は<片仔廣>に使われているものと同じで優れたものです。

また<板藍茶>は板藍根のエキスで、以前中国でSARSが流行したとき板藍根が大量に売れ、品切れになったというものです。

とにかくYさんが無事に中国で過ごされることを祈っています。

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