続・若い方の自律神経失調
以前に若い方の自律神経失調について書きましたが、
http://www.kanpou-ichizen.com/2006/07/post_3ba0.html
共通して見られる症状は、
息苦しさや咽の詰まりと違和感、
微熱が出る、
夜は気分が沈む、
寝付かれない、
動悸がする
などが見られます。
前述の女性Yさんもこの4ヶ月間でずいぶん症状が改善されてきました。漢方薬も症状の変化に合わせて変えていますが、最近は微熱の改善に<滋陰降火湯>を使い、気分の安定に<柴胡加竜骨牡蛎湯>を、そして睡眠のために<帰脾湯>を使っていただいています。
今週は睡眠薬のハルシオンを全く使用しなくても眠れるようになったとの報告を受け、Yさんも改善への自信ができたようです。
そして表情も明るくなってくるにつれ、ますます美しくなってこられました。
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