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2006年7月23日 (日)

ノウゼンカズラの花が咲きました

昨日は雨の中、果樹の生育を見つつ植物を見て歩きました。ちょうど<ノウゼンカズラ>の花が咲く時期で、鮮やかな赤色の大輪が咲いていました。Photo_1

ノウゼンカズラは日本ではあまり好まれない植物のように聞きますが、ノウゼンカズラ科の<キササゲ>は各地で民間薬として、腎炎や脚気の浮腫、妊娠浮腫に、<南蛮毛:ナンバンゲ>とともに用いられてきました。

また、<タヒボ茶>の原料は、ノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエという樹木から削りだしています。

赤い花を見て、いろいろなところに生かされていることを思い出しました。

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