板藍根の花が咲きました
板藍根とはアブラナ科ホソバタイセイという植物の根を乾燥したもので、その成分には抗菌・抗ウイルス作用があり、中国では咽頭炎や肝炎、ヘルペスなどの感染症に用いられています。
日本でも飲み易くなったエキス顆粒<板藍茶>や<板藍飴>として普及していて、当店でも風邪の予防や咽の痛み、ウイルス性肝炎やヘルペスなどによく使います。
この花はアブラナ科の植物ですので、一見してどこにでもあるアブラナの花に似ていますが、地上茎や葉を発酵させて、藍色の染料としても使われ、よく知られています。
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コメント
こんにちは!
本当に見た目はアブラナにしか見えませんね(笑
投稿: べねろっぷ | 2006年4月17日 (月) 17時20分